「アウトプット」の大事さを痛感した本

本日は最近読んだ素晴らしい本のご紹介をしていきたいと思います!

「学びを結果に変えるアウトプット大全」

この本はどんなものかというと

色んな情報を頑張って得ても、そこで終わってしまっては成長はしない。
その得た情報を、何かしらの行動で自分の力とすることで自己成長をしていく。
その行動の方法を事細かく提示してくれる本

です。

情報を得る(インプット)・それを行動する(アウトプット)
最近ではよく聞く言葉ですよね。
色んな素晴らしいアウトプット術がありますが
その中でも私の中の印象に残った部分5点をお伝えしたいと思います!

①今日・今やることだけを考える
②話す際は「事実プラス自分の意見」を盛り込む
③継続をするためには、その行動に楽しさを付随すさせる
④制限時間を決めると作業効率が上がる
⑤謝罪はアウトプットに対するフィードバック

以上になります!

この本を読むまでは、ひたすら本を読んで終わりでした。
「せっかくいい本を読んでも、何週間かすると忘れている」
「この本で自分は何も得られていない気がする」
そんな悩みを持っていましたが、
この本を読んでからは、本を読むことで自分が成長できている
と実感があります。
現に、こうやって自分の読んだ本を記事にアウトプットをして、
Twitterもし始め、そこから色んな素晴らしい人たちと出会えています。

読書が苦手、という方でも
一項目が5分ぐらいで読めるものですし、
最初から読まないと意味がわからないという感じでもないので、
目次を開いて、気になるところだけ読んでも全く大丈夫です!
しかも、図も沢山あってとても、わかりやすいと思います!

こんなページレイアウトになっているので、
ぜひ、読んでみて皆さんの自己成長を促進してみてください!

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