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必読!体の描き方が一冊でわかるおススメイラスト本!

オススメ本!体の描き方がわかるおすすめアイテム
この記事は約12分で読めます。

いきなりですが、あなたは絵を描くときに何に悩みますか?

「体がうまく描けない・・。」
「イメージ通りの動きが描けない。」

そんな悩みの声が聞こえてきそうです。
その気持ちすごいわかります。。

私も以前まで不自然な動きをするポーズしか
かけませんでした笑

でも安心してください!
そんな悩みも今日でおさらばです!

同じ悩みを持った私だからこそ
おススメする本をご紹介します!
「ポージングチュートリアル」

おススメポイント
・体の細かい部位ごとに分かりやすくまとめられている
・ポーズに関しての知識もしっかり網羅
・パース知識まで教えてくれる!
(・絵を描くことへの向き合い方もとてもためになる!)

この四つのおすすめポイントを
画像とともに詳しく解説していきます。

体の細かい部位ごとに解りやすくまとめられている

「胴体・頭部・足と腕・全身」
と細かく分かれて解説しています。

それぞれ10ページ前後で
筋肉構造の知識など細かく学べます。

体を描く上で筋肉構造は大事・・。
と分かっていながら
だけれど覚えることが多すぎて、
参考書を買っても途中であきらめていませんか?

このチュートリアル本ならば
イラストに最低限必要な筋肉だけ
を教えてくれるので
そんな挫折もなく、
知識もしっかりと身に着けられます!

部位によっての説明も、
わかりやすく丁寧のため膨大なボリュームです!

コチラに少し本書の内容を見れる画像があるので、
一度内容を見てみてください!
アナタも驚くはずです!

下図はTwitterの毎日講座で投稿した、得た知識のまとめの一部です。

ポーズに関しての知識もしっかりと網羅

次はキャラクターをより魅力的に見せるため、
ポーズの知識を教えてくれます。

「ポーズなんて好きなように描けばいいんじゃないの?」

そう思っていませんか?

あなたが「素敵!」と思うイラストは
意図的に知識を使って魅力的にみせているのです。

この「ポージング・チュートリアル」は
プロイラストレーターさんが使うポーズ知識
学べます!

基礎知識である
「コントラポスト・人体の流れ・重心」
などもわかりやすく画像で表現をされています。

また体のデティールの表現や魅せるためのポーズなどのコツも
沢山載せられています。


どうすれば躍動感がでるか。
どうすればキャラクターを自然に動かせるかが
これで理解できます。

そして知識を得れば、

自分の思い描く生き生きしたポーズを
資料がなくても自由自在にかけるようになります!

資料がなくても体をかけるようになる!ために
この一冊があれば可能になります!

下の図は人体の重心を学んだ時の講座イラスト。

パースの知識まで教えてくれる!

普通の体についての参考書であれば、
各部位の描き方・全身の描き方を
教えてくれています。

ただこの一冊の本は
パース知識までも網羅しているのです!

なぜ体の描き方なのにパース?

と思う方もいると思います。

人体を奥行や角度で表現することも
魅力的に見せる手段の一つ

として、パースについても触れてくれています。

これは私がこの本で学んだ知識です。

パースが苦手な私でも
すんなり理解ができました。

体を描くことを目的とした
パースの使い方を説明してくれていますが、

私のようにパースが苦手な人には
専門的でなく要点だけをまとめているので
理解しやすいと思います。

「パースって聞くと難しくて今まであまり手を付けれてなかったな・・。」

そんなアナタに体の描き方の延長線として
パースの基礎知識を学べば、まずパース知識の苦手はなくなります!

パースが苦手な私でしたが、
この本を読んでからは、
基礎が分かり興味がわきました!

パースへの苦手意識を克服できるチャンス!

まとめ

この「ポージング・チュートリアル」は

体の描き方の基礎を細かく分かれた部位別に解説
・魅力的なポーズを描くためのコツがわかる
・よりパース知識を学びよりキャラを魅力的に見せる
ことができる
そんな内容になっています。

なのでこの本を読んだ後、
人物を描いてみると自分の成長に驚くはずです!



追記

最後におすすめポイントで記載した
「絵を描くことへの向き合い方も為になる!」このポイントをお伝えします。

「絵を勉強する前に覚えておこう」という項目で

「観察するほど実力が伸びる」
「しっかり描きこむと成長する」
「挑戦を楽しむ」など
素敵な考えが9つにまとまっています。

すべて読みましたが全て共感でき、教訓になりました。
絵を描く上で大事にしていきたいポイントが冒頭でつまっているのです。

体をうまく描けないことに悩んでいるアナタ。

この参考書で苦手を克服する一歩を
踏み出してみませんか?

今回は「体の描き方」のオススメ本を
紹介しましたが、
それ以外にもオススメ本を4冊に絞りまとめている
記事があるのでそちらも参考にしてみてください。

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