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必読!体の描き方が一冊でわかるおススメイラスト本!

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オススメ本!体の描き方がわかる
この記事は約5分で読めます。

いきなりですが、あなたは絵を描くときに何に悩みますか?

「体がうまく描けない・・。」
「イメージ通りの動きが描けない。」

そんな悩みの声が聞こえてきそうです。
私も以前まではアナタと同じ悩みを抱えていました・・

でも安心してください!そんな悩みも今日でおさらばです!
同じ悩みを持った私だからこそおススメする本をご紹介します!
「ポージングチュートリアル」

おススメポイント
・体の細かい部位ごとに分かりやすくまとめられている
・ポーズに関しての知識もしっかり網羅
・パース知識まで教えてくれる!
(・絵を描くことへの向き合い方もとてもためになる!)

この四つのおすすめポイントを画像とともに詳しく解説していきます。

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体の細かい部位ごとに解りやすくまとめられている

まず「胴体」「頭部」「足と腕」「手と足」「全身」と部位ごとに細かく分かれており、
それぞれ10ページ前後で筋肉構造の知識など細かく説明されています。

体を描く上で筋肉構造についての知識はどの本でも説明しています。
だけれど覚えることが多すぎて、参考書を買っても途中であきらめていませんか?

このチュートリアル本ならば
筆者が必要最低限必要な筋肉だけを教えてくれるので
そんな挫折もなく、知識もしっかりと身に着けられます!

部位によっての説明も、わかりやすく丁寧のため膨大なボリュームです!
ブログ記事にしたらこれだけで、20記事ぐらいの量です
なので、毎回部位ごとにネットで描き方を検索するより、
一冊の本を参考にするほうがとても時間的にも効率的にもいいってことです。

コチラに少し本書の内容を見れる画像があるので、
一度内容を見てみてください!
アナタも驚くはずです!

下図はTwitterの毎日講座で投稿した、得た知識のまとめの一部です。

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ポーズに関しての知識もしっかりと網羅

体の描き方の基礎を学んだ次はキャラクターをより魅力的に見せるため、
ポーズの知識を教えてくれます。

「ポーズなんて好きなように描けばいいんじゃないの?」
そう思っていませんか?
それでは見た人に「すごい!」という印象を与えられません。
そして知識なく描くポーズはきっと不自然な絵になってしまうでしょう。

あなたが「素敵!」と思うイラストレーターさんや、絵師様は
意図的に知識を使って魅力的にみせているのです。

でも大丈夫。この「ポージング・チュートリアル」は
しっかり色んなプロの方が使っている知識を教えてくれます!

基礎知識である「コントラポスト」や「人体の流れ」「重心」なども
わかりやすく画像で表現をされています。
また体のデティールの表現や魅せるためのポーズなどのコツも
沢山載せられています。


どうすれば躍動感がでるか。どうすればキャラクターを自然に動かせるかが
これで理解できます。
そして知識を得れば、自分の思い描く生き生きしたポーズを
資料がなくても自由自在にかけるようになります!

資料がなくても体をかけるようになる!ために
この一冊があれば可能になります!

下の図は人体の重心を学んだ時の講座イラスト。

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パースの知識まで教えてくれる!

普通の体についての参考書であれば、各部位の描き方・全身の描き方を
教えてくれています。

ただこの一冊の本はパース知識までも網羅しているのです!

なぜ体の描き方なのにパース?と思う方もいると思います。
著者は人体を奥行や角度で表現することも魅力的に見せる手段の一つ
として、パースについても触れてくれています。

同じくTwitterで講座として投稿した内容ですがしっかりと知識を教えてくれています。
もちろん体を描くことを目的としたパースの使い方を説明してくれていますが、
パースを難しくてチャレンジできていない方には
専門的でなく要点だけをまとめてくれているので理解しやすいと思います。

「パースって聞くと難しくて今まであまり手を付けれてなかったな・・。」
そんなアナタに体の描き方の延長線として
パースの基礎知識を学べば、まずパース知識の苦手はなくなります!

実際私もこれを読むまでパースの名前を聞くだけで苦手意識がありましたが、
この本を読んでからは、パースの基礎をしっかりと分かり興味がわきました!

パースへの苦手意識を克服できるチャンス!

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まとめ

この「ポージング・チュートリアル」は
まず初めに体の描き方の基礎を部位に分けてしっかり理解し、
そのあと魅力的なポーズを描くためのコツを教えてもらえます。
そしてより見ごたえのあるイラストになるようパース知識を学ぶ

そんな内容になっています。

なのでこの本を読んだ後、人物を描いてみると自分の成長に驚くはずです!

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追記

最後におすすめポイントで記載した
「絵を描くことへの向き合い方も為になる!」このポイントをお伝えします。

本の最初の部分に「絵を勉強する前に覚えておこう」と記載し、
「観察するほど実力が伸びる」や「しっかり描きこむと成長する」
「挑戦を楽しむ」など素敵な考えが9つにまとまっています。
すべて読みましたが全て共感でき、教訓になりました。
絵を描く上で大事にしていきたいポイントが冒頭でつまっているのです。

体をうまく描けないことに悩んでいるアナタ。
この参考書で理想の絵師に近づけます。
普通の参考書とは違うのはおわかりいただけましたか?
素敵な本を手に入れて理想の絵師になりましょう!

「色塗りチュートリアル」に関しては別記事でまとめているので
併せてご参考ください。
「色塗りチュートリアル」の内容まとめ記事はこちら

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