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自分に合う本が見つかる!ジャンル別イラストオススメ参考書4選

この記事は約10分で読めます。
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アナタはイラスト参考本選びを失敗したことはありませんか?
またはこんな悩みを抱えていませんか?


「色んなオススメされている参考書が
 多くてどれを買っていいかわからない・・。」

「自分の苦手分野に合った参考本がほしい・・。」

今回はそんな参考書選びの悩みを解決できるよう
4冊に絞りご紹介します!

これを読めばジャンル別に分かれてていることにより、
自分の苦手分野に合った参考書を見つけられます!

なおかつ、4冊なので選ぶのにも困りません!

また、これからご紹介する本はすべて何度も見返すほどの
知識量の多さと使えるテクニックが沢山のっている本ばかりです。

(私はこの4冊はイラスト制作するときに毎回見直したりするほどです。笑)

「人物編」「構図編」「デジタル塗編」
「全網羅編」


この4つに分けてお話しします。

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人物の全身を描くのが苦手な人向け【人物編】

「ポージング・チュートリアル」



・いつも同じポーズになってしまう人
・全身を描くのが苦手な人
・動きのあるキャラを描きたい人


こんな人にはぜひ読んでおきたい一冊です。

内容を簡単に説明すると
・人体構造の基礎(筋肉や体全体の比率)
・魅力的なポーズの知識
・角度のある態勢や自然な動きを表現するコツ

が書かれています。

この本を読めば、
自由自在に自分の思い描くポーズを
魅力的に描くことができます。

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魅力的な作品に必要不可欠な構図が苦手な人向け【構図編】

「イラスト、漫画のための 構図の描画教室」



人を引き付けるイラストにはほどんど構図が使われています。

「構図知識がわからない・・。」
「せっかく素敵なキャラなのにイマイチ評価が良くない・・。」

そんな悩みをこの一冊が解決してくれます。

構図の基礎知識だけでなく、
キャラクターと構図の関係性などを
実際のイラストレーターの作品を使って、
説明されるので構図の初心者の方でもしっかり理解できます。

この本一冊で沢山の構図例があるので、
これを読めば、画力は変わらずに魅力的な作品が作れます!

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デジタルの塗り方がわからない人向け【デジタル塗編】


「色塗りチュートリアル」


「デジタルイラストで線画まではよかったけど、
カラー段階になると必ず失敗してしまう・・。」
「そもそもデジタルイラスト初心者で塗り方がわからない!」

そんな人にオススメな作品です。

デジタルイラストの塗り方はもちろん、
色の基本知識も載ってるので、
色選びに困っている人にもおすすめ
です。

わかりやすい図解式なので、
読み終わるころには、
学んだことをすぐ実践したくなるほど、
デジタル塗りが苦手な人にもできる内容ばかりです。

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全部苦手!一冊で全部知りたい欲張りさん向け【全網羅編】


「キャライラストをうまく描くためのノウハウ図鑑」


構図、塗り、人物の描き方すべて知りたい!
というかすべて苦手だから3冊も読むの大変!
一冊にまとめてほしい!

という人向けです。

この本のオススメポイントは、
1ページごとに1つのテクニックを紹介する、
「一問一答形式」になっています。
なので、自分の欲しいテクニックを目次から見つけ、
1ページ読むだけで学ぶことができます。


カテゴリは大きく分けて、
「キャラの描き方」「服装・小物」
「デジタル線画・塗り方」「ポーズ・構図」

に分かれているので、これを読めば
一通りのイラスト制作すべてをスキルアップすることができます。

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まとめ


いかがだったでしょうか。

【人物編】「ポージング・チュートリアル」
【デジタル塗編】「色塗りチュートリアル」
【構図編】「イラスト、漫画のための 構図の描画教室」
【全網羅編】「キャライラストをうまく描くためのノウハウ図鑑」

この4冊すべて冒頭にもお話ししたように、
私は今でもイラスト制作の時には参考にしています。

なので、イラスト参考書を買うのに悩んでいる人には、
まずこの4冊の自分が知りたい分野の本を
買うことをおススメします!


自分の苦手分野を克服することで
より画力は飛躍的にアップします!

色塗りチュートリアル」「ポージング・チュートリアル」
に関しては、それぞれ別記事でより細かく紹介してます
ので、
ぜひそちらもあわせて、読んでみてください。

この4冊の知識を蓄えて、
自分のイラストをより素敵なものにしていきましょう!

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