デジタルイラストのレイヤー効果まとめ解説【ラスト】

デジタルイラストに欠かせないレイヤー効果。
数ある全てのレイヤー効果の最後になります!

まだ、【第一弾】【第二弾】をまだみられていない方は
下のリンクから是非合わせてご参考にください!

第一弾はこちら

第2弾はこちら

最後のご紹介レイヤー効果は
「ハードミックス」「差の絶対値」「除外」
「減算」「分割」「色相」「彩度」「カラー」「輝度」

をご紹介していきたいと思います!

この記事で得た知識で自分のイラストスキルを売り出してみよう!

「ハードミックス」「差の絶対値」

・ハードミックス

ベースレイヤーと効果レイヤーを合わせた色を
原色の色にしていきます。
原色になるので赤色と組み合わせて、
レトロな写真風にするなどの、全体表現の変更に向いています。



・差の絶対値


ベースレイヤーと効果レイヤーの
それぞれのRGB値の高い数値から低い数値を引いた色を
表現します。
同じ色同士で組み合わせると黒くなります。
画像の色味を変えた部分を見つけたりすることができます。

「除外」「減算」

・除外
ベースレイヤーの色(RGB値)を効果レイヤーの色(RGB値)に足して色が反映されます。

・減算
ベースレイヤーの色(RGB)から効果レイヤーの色(RGB値)を引いた色が反映されます。

「分割」「色相」

・分割
ベースレイヤーのRGB値を効果レイヤーのRGB値で割った色になります。
明るくさせるイメージがあります。

・色相
ベースレイヤーの「彩度」「明度」の値を効果レイヤーの色に当てはめ
その色を合成していきます。

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「彩度」「カラー」「輝度」

・彩度
ベースレイヤーの「色相」「明度」の値を、効果レイヤーの色に当てはめ、
その色をベースレイヤーに重ねていきます。

・カラー

ベースレイヤーの「色相」「明度」の値を、効果レイヤーの色に当てはめ、
その色をベースレイヤーに重ねていきます。

・輝度
ベースレイヤーの「色相」「明度」の値を、効果レイヤーの色に当てはめ、
その色をベースレイヤーに重ねていきます。

以上が全てのレイヤー説明になります。
専門用語などが出てきて、座学のような感じになりましたが、
ざっくりとしたレイヤー効果を理解して、
自分の表現したい作品に、適宜使用してより
あなたのイラストの完成度を高めましょう‼️

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