画力アップ記事

デジタルイラストのレイヤー効果まとめ解説【第2弾】

デジタルイラストレイヤー効果まとめ画力アップ記事
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

前回に引き続き、レイヤー効果まとめをしていきたいと思います!

第一弾を見られていない方は、
こちらから合わせて参考にしてください!

一応まとめ画像のみ比較として
載せておきます。

今回は
「追加」「カラー比較(明)」「オーバーレイ」「ソフトライト」
「ハードライト」「ビビットライト」「リニアライト」「ピンライト」

の説明をしていきます。

スポンサーリンク

「追加」「カラー比較(明)」

・追加
第一弾にやった覆い焼きカラーのコントラストを低くした効果。
強い光の表現などに向いている感じですね。

・カラー比較(明)
第一弾の「比較(明)」と似ています。
ただ、ベースレイヤーと効果レイヤーの間の色を抽出するのでなく、
ベースレイヤーの色か、効果レイヤーの色をそのまま表現しています。

スポンサーリンク

「オーバーレイ」「ソフトライト」

・オーバーレイ
第一弾で紹介した「乗算」と「スクリーン」の合わせた効果です。
暗いところは乗算の効果、明るいところはスクリーンの効果が出ます。

・ソフトライト
簡単にいうと「オーバーレイ」の効果を弱くしたものです。

スポンサーリンク

「ハードライト」「ビビットライト」

・ハードライト
ベースレイヤー(明るい色)✖︎効果レイヤー(明るい色)=スクリーン
ベースレイヤー(暗い色)✖︎効果レイヤー(暗い色)=乗算
複数の効果の合わせになります。
オーバーレイと似ていますが、比較してみるとハードライトの方が
効果が強いです。
※明るい色>明度50%>暗い色

・ビビットライト
ベースレイヤーと効果レイヤーを合わせて、
コントラストをはっきりすることができます。

スポンサーリンク

「リニアライト」「ピンライト」

・リニアライト
効果レイヤーの色によって、コントラストを増幅・減少させる効果。
明るい色を上に置くと全体に暗く、暗い色を置くと全体に明るくなります。

・ピンライト
ベースレイヤーと効果レイヤーを比較し、
効果レイヤーが暗い色の場合は、ベースレイヤーの
明るい部分の明度が効果レイヤーに採用されて、合成された色が出来上がります。


注意
「オーバーレイ」「ソフトライト」「ハードライト」
「ビビットライト」「リニアライト」「ピンライト」
はそれぞれ、効果レイヤーの明度によって効果が変わります。
今回は明度50%以下の暗めの色で試しています。
明度が50%以上の明るい色を載せるとまた表現が変わります。

↓人気記事↓

イラスト有償依頼のやり方【まとめ/画像付き】
TikTokでのイラスト動画の撮り方【時短/デジタル版】
iPadお絵かきユーザーが語る!「プロクリエイト」と「クリップスタジオ」の違い
Twitterイラスト垢が半年で1000人フォロワーまでにやった4つの事
イラストを仕事にできるサイトをまとめてみた!【7選】

コメント

タイトルとURLをコピーしました