デジタルイラストを描くために勉強・練習した事【6ヶ月目】

iPadでイラストを描く人は最近多くなってきています。
最近iPadを買った!という方もいらっしゃるでしょう。

「iPadを買ってイラストを描きたいけど、なかなかうまく描けないよ!」
「みんなどんな風に
練習しているかを知りたい!」
「なんでもいいのでiPadでデジタルイラストがうまく描きたい!」

そんな皆さんに向けて、自分が実際勉強して、練習したことを
説明していきたいと思います。
何からしていいか分からない方はぜひ参考にしてください。
なお、使用イラストソフトは「プロクリエイト」を使用しています。

1ヶ月目〜3ヶ月目は、以前の記事で細かく載せているので
こちらの記事を先にご覧ください。



それでは4ヶ月目〜6ヶ月目のやってきたことを
ご紹介します!

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4ヶ月目

・ハイライトを入れて透明感を出す
アナログイラストに慣れていたので、ハイライトを後ほど入れる概念がありませんでした。
メイキングを見ていると、必ずハイライトを入れていることを学び、
「オーバーレイ」のレイヤー機能を使って、表現をし始めました。
ハイライトがあるだけで、透明感がグッと上がるのでまだ取り入れていない方がいれば
ぜひ、入れて見てください。



・影の色について、色の知識を学ぶ
影色は暗い色を置くだけで良いと思っていましたが、
それだけだとくすんだ色になってしまうことを知ったので、
色の知識を学び始めました。

上の図のイラストで分かりづらいですが、
肌の影に青系の色をのせる様にしています。

色の知識に関しては、今でも愛用している本があるので、
興味があれば、こちらの記事をご参考にしてください。

5ヶ月目

・ラフ画をしっかりと描く、拡大・縮小を使う
デジタルイラストはトレース機能ができますので、
ラフ画を描き、人物の構造バランスなどをしっかり意識してかきました。
頭大きいなどアンバランスが見つかれば、
範囲選択をして微調整をかけるようにもなりました。


・デジタル独特の着色方法を挑戦し、画風を定める
デジタルイラストにはグリザイユ画法や、アニメ塗り、厚塗りなどの
様々な技法があります。
自分にどれがあっているのかも分からなかったので、
とりあえず知る限りの技法を一度試して
自分のしっくりくる着色方法を定めるようにしました。


6ヶ月目

・構図について学ぶ
これはデジタルイラストには限りませんが、ラフ画を描くようになってから
「どこに人物をどの角度で置くか」を意識するようになりました。
そこからより魅力的に見える方法を探しているうちに
構図の知識を学ぼうとしていきました。

簡単な構図だけでも大分イラストの完成度が変わるので、
ぜひ少しずつ知識をつけていくと良いと思います。




レイヤー効果について学ぶ
デジタルイラストといえば、色んな効果のあるレイヤー機能。
数が多すぎて全く使いこなせていなかったですが、
レイヤー効果を使いこなせないとデジタルイラストの魅力が半減すると思っています。

それぐらい大事な知識になるので、
全てのレイヤー効果を使いこなせなくても大丈夫です。
意識的に色んなレイヤー効果を使い
自分の表現にあったレイヤー効果を使う良いと思います。

以上が6ヶ月でやってきたこと・学んできたことです。
iPadユーザーの絵描きさんの少しでも力になればと思います。

まだまだ半年なのでこれからも学んだことがあれば、
引き続き記事にしていきたいと思います!

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