絵が仕事に!記事

独学フリーイラストレーター始めたての失敗談

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今回はうり200が活動当初の失敗談を集めました!

いろんな経験をしてきた中で、最初の時「やらかしたなー!」という体験談を集めました!

活動半年という、比較的短い活動歴ですがそれでも特に失敗した経験3つをご紹介します!

【失敗談3選】
・イラストレーターとしての活動知識がなさ過ぎた
・知名度がゼロの状態でのスタート
・デジタルイラスト ド初心者


今から頑張ろうという方、活動し始めの方に私と同じ失敗をしてほしくない!と思い、赤裸々に語ります(笑)

それぞれ具体的な失敗理由と、失敗を回避する方法をお伝えします!

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情報不足により迷子になる

失敗理由
・漠然とした活動イメージだけで活動開始
・活動するにあたって情報・知識がほぼゼロ

私の活動開始のきっかけは「絵を描くのが好きだから、好きを仕事にしたい!」でした。

それまではただの会社員をやってただけ。

「イラストレーター=絵を描く仕事」そんな考えだけでいざ、活動開始!

しかし色々下調べもせずに活動をし始めたので、絵を仕事にする仕方が全く分かりませんでした。

しかも、フリーイラストレーターで活動していたので、誰かから仕事をもらえるわけでもありませんでした。

「あれ?どうやって仕事ってもらえるんだ・・?」

活動し始めてやっとこれからどんな活動をしたらいいかを調べてました。

今思うと無謀な活動のスタートでした・・!

情報は集めておこう!

良いスタートを切るには、活動前から様々な情報や知識を取り入れていくのをおすすめします!

最近では「イラストレーター 活動」「有償依頼」など検索すれば、簡単に色んな方法を知ることができます。

活動前から情報を入れておけば、始めたときに何をしたらいいかがわかり、不安も減ります。

私のブログでも様々な「絵を仕事にする記事」を書いています!

まだ知識がない方は下に紹介されている記事を読んでみて活動のイメージをすると良いと思います!

これ読めばイメージできる!

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知名度ゼロで、依頼ゼロ

失敗理由
・活動開始時フォロワー数十名
・SNSで作品を上げたことがほぼない状態
・実績が全くない状態(地元のコミケに少し出店したぐらい)

今でも知名度はないですが、開始当初と比べると断然今の方があります。

真面目に知名度0状態でした・・笑
最初がなさ過ぎました。

Twitterアカウントは持っていたのですが、
見る専門だったのでTwitterも鍵垢でした。

第三者からみたら、本当にただの趣味の絵描きでした。

そんな絵描きがいきなり「フリーイラストレーター」として活動し始めても、依頼が来ないのは当たり前です。(笑)

とびぬけて画力が高かったり、有名な賞をとっていたりしたら知名度がなくてもご依頼を頂ける可能性もあります。

しかし私はそんな実績もない状態でしたので、
日々ご依頼を頂けるにはどうしたらいいかに悩む日々でした。

自分を知ってもらうためにSNSを使おう!

知名度はあれば、あった分困ることはありません。

活動前から少しでも知ってもらうためにまずは行動しましょう。

一番誰でも簡単にできる方法は、SNSを使って自分のイラストや活動を投稿していくことです。

SNSの良いところ
・誰でも無料でアカウントが作れる
・沢山作品を投稿していけば、自分の成長経過が見れて、
 マイアルバムみたいにいつかなっていく
・色んなお絵かき仲間とつながれ、活動を挫折しにくい

もちろんすぐに有名になれるものではないので、長期間継続して投稿していかなくてはいけません。

最近では沢山のSNSがありますが、私がおススメするのは「Twitter」「Instagram」「pixiv」です。

Twitter

Twitterは一番SNSの中でも、ユーザー数が多く絵描きさんも沢山いらっしゃいます。

「ハッシュタグ」や「リツイート」など自分の作品が知ってもらいやすいSNSです。

文字も投稿できるので自分の活動内容を報告することもできます。

まだ使っていない方がいればぜひこの機会にアカウント作成しましょう!

Instagram

Instagramは、画像メインのSNS。

Twitterと同じように「ハッシュタグ」があり、お絵かきアカウントの方も沢山いらっしゃいます。

文字は打てますがあまり見られないので、画像で勝負!といった感じになります。

一目で自分の投稿作品が一覧で見れるので、自分の絵柄を伝えるためにもぜひオススメです。

pixiv


絵描きさんに特化したイラストSNS。

プロから一般の方まで幅広い層の方が登録されています。

pixiv独自のランキングも多数ジャンルに分けてあるので、ランキングインができれば、一気に知名度が上がること間違いなし!

また、自分のイラストネタが困ったときに参考資料として使えるので活動の際のヒント探しにも使えます。

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デジタル画力が初心者

失敗理由
・活動前は基本アナログで絵を描いていた
・デジタルイラストの練習不足
・ご依頼頂く内容がデジタルイラストを使うことが多かった

絵を描くことは昔から好きでしたが、必要機材の値段が高いイメージがあり、25年間はずっと水彩イラストばかり描いていました。

活動前からiPadで少し絵をかいていましたが、慣れずに挫折を繰り返していました。

しかし、活動し始めて気づいたことは、デジタルイラストの知識が必要だったという事。

ご依頼内容を見てみると「SNSアイコン」「動画用イラスト」「ゲーム用イラスト」などなど。

勿論アナログでも作業可能ですが、納品する際にはデータでのやり取りがほとんどでしたので、活動をし始めてから本格的に練習。

活動をしながら、デジタル練習をしたりで時間に追われる日々でした!

デジタルも描けるのは強い!

アナログイラストのみで活動されている方ももちろんいらっしゃいます。

しかしアナログ・デジタルどちらも描けるようになれば、その分活動範囲も広がります!

もしデジタルイラストに苦手意識がある方はぜひこの機会に練習をして、活動の幅を広げていきましょう!

デジタルイラストの描き方やオススメ本なども紹介してるので、ぜひ合わせて参考にしてみてください!

スキルアップ記事

【デジタルオススメイラスト本】

【デジタルイラスト3カ月間やったこと】

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まとめ

【失敗談と解決策】
・活動知識がなくて困った→事前に色々ネットで情報収集する!

・知名度がほぼゼロ→SNSを使って自分を知ってもらおう!

・デジタルイラスト初心者→ご依頼はデジタルが多いので練習!

いかがだったでしょうか?

活動する前からすべてできることなので、イラストでお仕事をしてみたい・・!という人はぜひ、これから心掛けてみたください。

よりフリーイラストレーターの事について知りたい方は、必要なスキルをまとめた記事もご覧ください!

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