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プロクリエイト超便利機能【Alphaロック】の紹介【procreate】

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この記事は約2分で読めます。
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今回はプロクリエイトでの知ってて損はない、

「alphaロック(アルファロック)」機能

について説明していきます。
これをマスターしてしまえば、
制作時間も短縮でき、デジタルイラストの表現方法の幅も広がります。

なお、プロクリエイトの基本操作知識が入りますので、
「ダウンロードしたばっかり!」「知識が不安!」
と言う人は、これを読む前に、
別記事に【基礎編】がありますので、
そちらを読んで頂くと、理解がよりしやすくなると思います。

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alphaロック機能って?

この機能は

「選択レイヤーの描かれている範囲のみを描写範囲に選択する機能」

です。
え?どう言うこと?と思うと思いますが、
実際次の工程で、仕方を説明しますので今は理解できていなくても
大丈夫です。

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使い方・手順

まずは、レイヤー選択画面を開き
alphaロックしたいレイヤーの、
「レイヤー1」または「画像」をタップします。
すると、左側にさらに選択画面が出ますので、
その中の「アルファロック」をタップします。

画像が小さくて見づらいですが、
アルファロックされると、レイヤー自体がチェス版のような
黒と白の格子状にうっすらなるので、これでアルファロックをされました。

実際アルファロックした画像です。

選択した丸からはみ出さずに線が、かけていますよね。
一応こんなふうに筆を動かしました。

なので、はみ出しを恐れて、縁取りをしてから塗ったり、
はみ出した部分を後で消しゴムで消す必要もありません。


上の2点をしなくて良くなるだけで、
グッと制作時間の短縮できます!

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alphaロック機能の活用法

最後におすすめのアルファロック活用法をお伝えします。

線画色の部分変更

基本私は、alphaロックはこれのみで使ってます。
普通に塗る時は、別機能を使っているので、
別の記事に記載したいと思います。

線画の色を変えるのはだいぶ印象が変わるので、
おすすめのalphaロックの活用方法です。

例えば、線画を全て黒で描きました。
だけど、着色まで終えると、なぜか線画が目立つ事は
ないですか?

そんな時は、着色の際よりも少し暗い色・または明るい色
どちらかで、線色を変えると印象が変わります。

そんな時、一々線画の上からまた、線を引くのが面倒なので、
線画レイヤーをアルファロックして、
塗っていくと効果的です。

以上がalphaロック機能の説明・活用法でした。

自分のイラストで有償依頼を受けたいならまずはコレ!!

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